2026年6月19日(金)開催
時間/10:00~17:00 予定
会場/エムウェーブ(長野市大字北長池195)

ライフサイクルアセスメント(LCA)に向けた建築物の木造化・木質化、そして直面する人口減少社会、高騰する建設費用の中で、住宅業界、建設業界が進む方向性の補助線となる情報提供と意見交流の場を目指します。
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LECTURE

中大規模 木造建築 基調講演

  • 建築家
    伊礼 智

    基調講演「小さな心地よい居場所に惹かれて」

  • 緊急イベント 「令和のオイルショック」 メーカー・商社からの現況報告

  • 基調講演「差別化ができる地域工務店の木造建築」
    株式会社青木工務店代表取締役 青木哲也氏

  • 緊急イベント「令和のオイルショック」サプライチェーンの混乱・供給の現実(仮称)
    合同会社ポスト石油戦略研究所 代表 大場紀章氏

EXHIBITION

進化する木造建築物 中大規模木造で多数の実績

一般流通材(信州カラマツ集成材)」を活用して23m超スパンを実現した弊社あさま工場(東御市)の事例は、令和7年度林業白書にも掲載されました。

人口減少社会 木造建築物の工業化 大型パネル施工事例

マルオカオリジナルコンテナハウス 木造コンテナハウス展示

コンパクトでありながら、木の温もりと安心感を備えた新しい住まいの選択肢

【同時開催】産学みらいフォーラム

一般社団法人信州産学みらい共創会

【同時開催】プレミアムウッドフェア

令和のオイルショック~対策展示
エネルギー課題が地域優先の経済環境を加速させます。
“地産地消”、環境と経済性を両立する地域木材・国産木材、地域企業連携の重要性が高まっています。
現物の木材を見て確かめ、ぜひ採用ください。

ACCESS

1998年に開催された長野冬季オリンピックでスピードスケート競技会場として日本中を沸かせたのが「エムウェーブ」。
信州の山並みを表現した屋根が、M字型を波のように連続させていることから、「エムウェーブ」の愛称がつけられました。
世界最大級の木造つり屋根構造を持ち、信州産のカラマツの集成材を使用した独創的な構造物です。英国構造技術者協会が制定する、1997年特別賞を日本の建築構造物として初めて受賞しました。この賞は特に卓越した建築物・構造物に与えられ、過去にシドニーオペラハウスなども受賞している世界的に権威のある賞です。

※2050ゼロカーボン達成の為 公共交通機関 又は 相乗りにて来場ください。

お車でお越しの方

上信越自動車道須坂・長野東ICより
長野駅方面に向かって約5分

バスでお越しの方

長野駅東口21番線乗り場より
「長野電鉄バス」
須坂屋島線・綿内屋島線
エムウェーブ前下車(所要時間15分)

会場名

エムウェーブ

住所

長野市大字北長池195

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